新エネルギー政策がクローズアップされてきた中で、ここ数年前よりテレビでも取り上げられるようになったのが、次世代太陽電池!の開発。
↓↓
印刷可能な次世代太陽電池で三菱化学が自動車メーカーと開発を・・・!?
こんな記事が掲載されていましたので紹介します。
印刷可能な太陽電池、三菱化学が車メーカーと開発
閲覧数 1510 推薦数 0 2011.04.03 11:11:10
admin *.107.220.219 http://www.crossconnection.jp/?document_srl=970
三菱化学は2012年夏をめどに印刷できる次世代太陽電池を商品化する。
重さは現在主流の太陽電池の10分の1でシート状にして折り曲げることも可能。
自動車に印刷すれば車体が太陽電池になるほか、発電する屋根や外壁、ロールカーテンなども実現できる。
今後自動車メーカーと共同開発をすすめる。次世代太陽電池は原料にシリコンではなく炭素や窒素を使う。
{有機薄膜太陽電池}と呼ばれ、厚さは数百ナノ(ナノは10億分の1)メートル。
インクジェツト方式で曲面にも印刷できる。
東京大学との共同研究で光を電気に変える変換効率が9.2%とこの方式の電池では世界最高水準を達成。
15年には現在主流のシリコン系太陽電池並みの15%まで高める。
自動車では電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の蓄電池を充電する用途を想定している。
車体に印刷すれば晴天時に2時間で10キロ走行できる電力を充電できるという。
三菱化学は国内工場で年3−5メガ(メガは百万)ワット分の生産を始める。
EVに出力500ワットの太陽電池を印刷すると6千ー1万台分にあたる。
2015年には年30メガワット規模の量産を目指す。
同電池は炭素など安価な材料を使うため、
シリコンを原料とする現在の太陽電池と比べ将来の製造コストが10分の1になるとみられる。
三菱化学は15年後に太陽電池関連事業で200億円の売上高を目指す。
(2011年4月3日、日経1面)
>>進化する太陽電池の未来・・・!↓↓
環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


