世界最大の自動車市場となった中国でのモーターショーだけに、世界14カ国から2000社余りが出展。
120台の新車が世界初公開された(「世界最大級の北京モーターショー開幕」)。
今年発表された新車の傾向は大きく二つ。
富裕層に向けた高級車と、環境対応車(エコカーだ。
しかし中国では、エコカーはあまり普及していない。
なぜなら、中国ではエコカーが割高であることと、燃費よりも見栄えが重視される傾向があるからだ。
しかし、大気汚染の深刻化などから、中国政府は次世代エコカーの発展計画を発表。
自動車メーカー各社は、今後、中国でもエコカーの販売が伸びるとみて、力を入れている。
北京モーターショー、日本欧米勢の戦略者続々・・・
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