環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


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環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






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国内初!「バイオディーゼル燃料」の再利用が・・・

環境問題を各企業が考え、・・・
自動車用の燃料にも新たな試みが見られようとしている。

そんな中、昨年9月にある企業がこのような発表を!?・・・

いよいよ始まるバイオディーゼル燃料
               ・・・・・・国内初の再利用始まる。

使用済みの食用油を配送車の燃料として利用。

持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」などを展開する、・・・
福岡市の『プレナス』は昨年9月5日、
店舗から出る使用済み食用油(廃食用油)を回収して精製し、
同社の商品配送トラックのディーゼル燃料として再利用すると発表。
2007年・1月から九州・山口の936店で開始する。
と言ったニュースがあったのを思い出しました。

自社内で食用油を燃料化して再利用する仕組みを導入するのは国内では初となる。

廃食用油を精製して作る燃料は、バイオディーゼル燃料と呼ばれる。

プレナスは、・・・
http://www.plenus.co.jp/index.php

九州・山口と東日本で「ほっかほっか亭」や定食店「やよい軒」を計2371店展開。
2007年にはこのシステムを東日本にも拡大する予定とのこと。

プレナスでは全店で年間約370万リットルの廃食用油を出しており、
回収すれば同約330万リットルのバイオディーゼル燃料が製造でき、
同社の配送トラック約300台の使用燃料のほぼ善良がまかなえるという。

*プレナスでは2005年12月に北部九州でバイオディーゼル燃料の試験運用を開始済み。

全店で同じ食用油を使用しており、質や量で安定した生産ができ、
コスト面でも市販の軽油と同等化安く生産できる見込みがついた為
本格導入に踏み切ることとした。

精製施設は2007年1月までに福岡市内に建設予定。

さらに、埼玉県にも建設を計画予定。

プレナスによると、・・・

「環境に優しく、原油高による配送費上昇も抑制でき、メリットが大きい」と話している。

バイオディーゼル燃料は、廃食用油に含まれる植物性油脂が原料。

植物が成長過程で吸収した大気中の二酸化炭素(CO2)を燃焼時に放出するため、
CO2の絶対量を増加させず、黒煙や硫黄酸化物の発生も少ないという特性があるそうです。

いよいよ日本でもバイオディーゼル燃料がスタートします。

それにしても、原油高によるコスト増が不安材料に???

★運賃の値上げが気がかりですね〜〜・・・

■タクシー会社

■物流業界

■財界の反応やいかに?


■燃費向上Goods
http://neosocket.seesaa.net/

http://nenpigutsu.seesaa.net/


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?

posted by kankyoichiban at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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