環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


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環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






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大国・ロシアの自動車需要はいかに?・・・

ココ最近の原油高の影響は、われわれ庶民の車にも影響が・・・
だが昨年の秋以降多少ながらも原油価額の下落が、・・・
国内ガソリン価額にも反映され、
幾分落ち着きを取り戻しているかと推察されますが・・・

それでも昨年暮れから、新年にかけても極力遠出を控えて、・・・
燃料を入れないように、使わないように、・・・
あの手この手で試みては見るが・・・みんなはどうしてますか?

それくらいの燃料代の値上げ気にしてないって!?
それはおみそれしました!!???

とろろで、昨年の夏ごろには(日本)、・・・
逆に原油高で富裕層が急増したロシア(露)では、
高級車需要が爆発的に増大し、日米欧の自動車大手が相次いで現地生産を決め、
工場建設を加速させているといったニュースが出ていました。

ロシアを含めた独立国家共同体(CIS)の人口は3億人に上り、
「中国、インドに並ぶ市場に発展する」との期待まで高まっているようです。

昨年開催された、主要国首脳会議(サミット)で潤った、
サンクトペテルブルクの大通りでは、ベンツなど高級車がひっきりなしに往来。

とても一人当たりの国民所得が・・・
ハンガリーの半分の3000ドル台とは信じられないといわれます。

↓        ↓

これも、・・・
「原油高の効果で、企業の幹部や独立コンサルタント、
弁護士など年収1000万以上の富裕層が急膨張」(関係者)し、06年の独メルセデス・ベンツ
の販売台数は前年比2倍の1万台を突破する勢いで、・・・
「モスクワとサンクトペテルブルクが世界で最もベンツ紅梅層が増えている街だ」といわれるほど。

そんな中で、外国者販売も急増。
05年は前年比5割増の61万台、06年は80万台を突破する見通し。

ロシアで高級車とされる、1万5000ドル(173万円)以上の乗用車も
5年前の10倍の2割超を占めると。

→        ↓

こうしたロシアにあって、・・・

サンクトペテルブルクの広大なトヨタ工場建設地では今突貫工事が進められているとのこと。
中型セダン「カムリ」を当初は念2万台生産の予定を、
20万台が生産可能な敷地を確保したといいます。

その他各国もロシアに熱い視線を向けているようです。

◆ロシア進出を決めた自動車大手◆
      生産開始  生産能力  建設地

トヨタ  07年12月   5   サンクトペテルブルク

米GM  08年12月   2.5 同

日産   09年      5   同

独VW  09年     11.5 モスクワ郊外

*生産能力は万台


以上のように今ロシアは豊富な資源と広大な面積の中で、原油高の恩恵を受けており、
富裕層の急増で進出ラッシュが続いています。

方や日本は海に囲まれた島国としてたこに頼らざるを得ない中で、

原油高に対抗したエコエネルギーの開発も今進められていますが、
やっと今スタートしたといったところでしょうか!?

こうして見渡しますと、・・・
代替エネルギー・バイオ燃料(BDF)の開発が、
いかに将来のわが国にとっても必要なものか理解できるところです。


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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