環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


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環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






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高騰したガソリン価額「2007年」はどうなる?・・・

今年に入って、昨日の1月16日には・・・
原油価額急落の記事が新聞に踊りましたが、ほんとのところ今年の動きは?
とても今後の動きが気になるところですが・・・・・

昨年、ガソリン価額の高騰が世間の注目を集めたのも事実。
その背景には原油価額の高騰がある。
ユーザーの生活に直結するガソリン価額、今年2007年はどのような方向に
値が動くのでしょうか?
■原油の需要と供給は?・・・
ご存知の通りガソリンは原油から作られる石油製品です。
その価額は、原油価額の影響を受けています。原油は実質的には限りある資源だけに、昨年のガソリン価額高騰の理由にも見えるかもしれません。
→↓
しかし・・・
ここ数年の原油価額の高騰の原因は別にあるのです。
◎原油価額が上がるのは、基本的には、需要が供給より多いいから。
但し実際の価額は、商品取引所という市場で、石油会社や商社、年金基金を運営する人など、様々な立場の人が、いろいろな判断材料から売買することで決まるのです。そのため、実際の需給以上の値動きをしたりするのです。
動きを見ますと・・・
04年から価額が上昇し始めています。これは、世界の石油需要が急増したためで、大半は、中国と米国によるものです。
◎中国は急激な経済成長で原油輸入が拡大。
◎米国では好景気がエネルギー需要を引き上げたため。
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原油価額とガソリン価額の推移

一方、90年代は供給に大きな余裕があったため、新しい生産施設への開発投資は遅れていたのです。そこで、需要の増加分は既存の油田で増産してまかなってきたのですが、それには限りが・・・
じりじりと供給余力が逼迫していき、原油価額は上がっていったのです。

そんな状況の中、さらに不安感をあおる出来事が頻発したのです。
05年のハリケーン「カトリーヌ」が米国メキシコ湾岸を襲った。世界中の石油の1/4を消費する米国の、原油生産、生成能力、輸入基地が集中する一大拠点。それらが壊滅的なダメージを受け、原油価額は跳ね上がったのです。

又、OPEC有数の産油国である、イラン、ナイジェリア情勢の緊迫化などが断続的に発生し、そのつど価額は跳ね上がった。
さらに、・・・
06年7月には前年のハリケーン被害は無く、その後は原油価額は落ち着いてきたのです。
そして昨年暮れからの米欧での暖冬が今度は原油の急落を招いてきたのです。
では今年これからはどうなるのでしょうか?・・・
ある筋の二人によると、日本のガソリン価額の予想が?・・・

◎今年のガソリン価額予想は・・・
1:産油国の事情を考えると?・・・「125〜135円」
      為替と税制に左右!!
2:天気によっても変動?・・・「120〜140円」
      製品の需要動向は天気に左右!!


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?

posted by kankyoichiban at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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