環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


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環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






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[ ガソリン販売量] 32年ぶり前年下回る!・・・

経済産業省が31日公表した石油統計速報によると、06年の国内ガソリン販売量は前年比1.1%減の約6094万キロリットルで石油危機の74年以来32年ぶりに前年を下回った。
軽自動車など燃費のいい車への乗り換えが徐々に進んだほか、昨夏の原油高で消費者がガソリンを買い控えたとみられる。
また石油情報センターによると、昨年9月のガソリン価格は1リットル当たり144円台と過去最高を記録。年間でも120円台後半から140円台前半で推移し、05年と比べて10円程度高い水準だったことも響いた。同省は「今後販売量が伸びる要素はあまりない」とみている。

◎平成19年1月31日付け、資源エネルギー庁「資源・燃料部政策課 」より出された記事によると・・・

1.原油の動向
12月の原油輸入量は2,110万kl、前年同月比95.7%と8ヶ月連続して前年を 下回った。
◎輸入量の多い順に見ると、・・・
 @ サウジアラビア(577万kl、前年同月比87.6%)、
 A アラブ首長国連邦(508万kl、同84.3%)、
 B イラン(294万kl、同88.2%)、
 C カタール(225万kl、同101.6%)、
 D クウェート(152万kl、同117.7%)、となっている。

なお、今月の中東依存度は88.6%、前年同月に比べ3.2ポイント減と4ヶ月連続 して前年を下回った。

2.燃料油の生産
燃料油の生産は1,976万kl、前年同月比93.3%と7ヶ月連続して前年を下回った。油種別にみると、ジェット燃料油は前年同月を上回ったが、ガソリン、ナフサ、灯油、 軽油、A重油及びB・C重油は前年同月を下回った。
3.燃料油の輸入、輸出
燃料油の輸入は338万kl、前年同月比118.0%と2ヶ月連続して前年を上回った。
輸出は149万kl、同69.2%と3ヶ月連続して前年を下回った。

4.燃料油の国内販売
燃料油の国内販売は2,255万kl、前年同月比92.8%と2ヶ月連続して前年を下回った。
油種別にみると、ナフサ及びジェット燃料油は前年同月を上回ったが、ガソリン、灯油、軽油、A重油及びB・C重油は前年同月を下回った。        
なお、ナフサ及びジェット燃料油は12月としては過去最高となった。         
5.燃料油の在庫
燃料油の在庫は1,367万kl、前年同月比110.5%と3ヶ月ぶりに前年を上回った。
油種別にみると、ガソリン、ジェット燃料油、灯油、軽油、A重油及びB・C重油は前年同月を上回ったが、ナフサは前年同月を下回った。
 
※生産関係の数値については、経済産業政策局調査統計部のホームページでも公表されております。



環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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Excerpt: 灯油灯油(とうゆ)とは、沸点範囲が170〜250℃程度の石油製品(および中間製品)の総称である。日常生活では灯油を「石油」と呼ぶことも多い。ジェットエンジンやロケットエンジンの燃料用のものは、ケロシン..
Weblog: 燃料関連説明ETC
Tracked: 2007-10-03 11:08
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