環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


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環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






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猛暑・異常気象!ラニーニャ現象とエルニーニョ現象ってどういうことなの!?・・・

5月も後半ですが、梅雨と田植えを控えて早くも、・・・
各地で水不足が懸念されています。

ここ数日は真夏のような暑さにも見舞われた、日本列島も・・・
何かこの冬は暖冬だったし、では、この夏日本の気象ははどうなるの!?・・・

気象庁では次のような発表をしていますが・・・

【気象庁】は4月10日、【エルニーニョ監視速報】を発表!!

その中で世界的な異常気象の原因の一つとされている「ラニーニャ(La Nina)現象」が、・・・
今後一か月から二か月以内に発生する可能性が高い、という警告を発した。
この状況が続けば夏から秋にかけては同程度、さらには秋まで暑さが続く可能性を指摘しており、今年は猛暑になる可能性がある。


ラニーニャ現象」はよく耳にする「エルニーニョ現象」とは逆の現象で、・・・
南アメリカ北部の西側、東太平洋の赤道部分の海面水温が平年を下回る現象(エルニーニョは上回る現象)。

レポートによると3月の段階で過去30年間との平均値との差はマイナス0.5度で、今後夏から秋にかけてさらに低くなる見通し。
マイナス2度前後を下限に、マイナス0.1度を上限、平均マイナス1度前後は低くなる可能性が高いという。
早ければ5月ごろからラニーニャ現象が発生するとしている。

●夏にラニーニャが発生すると夏は大変暑く、冬は逆に非常に寒くなるという
、季節の気温の高低が激しくなるという傾向がある。
最近では2005年秋から2006年春にかけて発生し、インドやモンゴル地域などで干ばつ、
アジア地域などで低温、日本でも豪雪などを引き起こした、とされている。

■ラニーニャ、エルニーニョ現象とはどのようなものか?・・・
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/elnino/index.html


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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