環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?


スポンサードリンク

環境問題は、今や地球規模の高まりを見せる中、自動車産業をはじめとして企業を取り巻く石油の現状は厳しさを増すばかり。
そのような中で注目が代替燃料。各国で代替燃料・バイオ燃料の開発がしのぎを削っています。バイオ燃料の現状と燃費向上・省エネグッズの今を・・・・






スポンサードリンク

温暖化対策!クリーンエネルギー自動車に助成金を交付するとは・・・?

今年は7月に日本において、洞爺湖サミットが開催されます。
もちろんテーマは地球温暖化防止、環境サミットに焦点が・・・?

ここにきて次々と原油の値上げの影響が出てきていますが、・・・
これから車を購入する人たちにとっても大変な時代が来ています。
↓↓
ところでクリーンエネルギー自動車の新車購入に助成金が交付されるのをご存知ですか・・・?
>>
クリーンエネルギー自動車とは、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車およびハイブリッド自動車です。
ある県では、二酸化炭素排出量を削減できる車の普及拡大を目指して、今年の4月1日から来年の3月31日までに、県内で新車新規登録されたクリーンエネルギー自動車に助成金を交付します。

○助成額
>自動車:自動車グリーン税制適用後の自動車贅(年額)相当額同税制の適用がないものは自動車贅(年額)の2分の1相当額。

>軽自動車:軽自動車贅(年額)の2分の1相当額。

実はこの助成金の例は、佐賀県の場合を掲載しました。


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

地球温暖化防止!バイオ燃料・農水省公用車に使用を!・・・

地球温暖化防止!農林水産省は9月21日、同省の公用車で10月1日からバイオ燃料を使用すると発表しました。

農林水産省は地球温暖化防止などのためバイオ燃料の増産、普及に力を入れており、利用拡大の努力を水から示す狙い。
また、・・・経済産業省も公用車でバイオ燃料を使用する準備をしている。

農水省はまず、本省のレギュラーガソリン車17台をバイオ燃料に切り替える。
使用するのは、バイオエタノールと石油系物質を合成した「ETBE」を混ぜたバイオガソリン
今後、出先機関も含めて徐々に導入を進め、将来は同省が全国で保有する約780台の公用車(ハイヤータイプ、作業用車、トラックなど)すべてを原則としてバイオ燃料に切り替えることを目指している。

コレをきっかけに日本中に、世界中にバイオ燃料を中心に、二酸化炭素削減、地球温暖化に拍車がかかることにも、・・・


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 環境・バイオ燃料

二酸化炭素排出削減!バイオ燃料の生産コストを現行の1/4迄下げる目標を?・・・

バイオ燃料への取り組みから、販売がようやくスタートしましたが、・・・
経済産業省では、5月28日「二酸化炭素(CO2)排出量」を削減するため、ガソリンに依存していている自動車燃料を多様化させる計画を発表しました。

ガソリンや軽油の代替燃料となり、植物を発酵させて作る国産のバイオ燃料の生産コストを、15年までに現行の値段(1ℓ当たり150円程度)約1/4の40円に下げる目標を盛り込んだ。

このほかに、次世代自動車電池の技術開発や、燃料電池自動車の低価額かも進めて、
運輸部門の燃料に占める石油の割合を現在の100%近くから、30年に80%に削減することを目指す。


政府は6月下旬に策定する「経済財政運営の基本方針(骨太の方針07)」に盛り込む考えだ。

バイオ燃料の原料は現在、サトウキビやトウモロコシが主流で、
世界的に食糧の高騰につながっている。

このため、木材や稲わらを原料とするバイオ燃料のコストダウンを官民の共同開発で進める。

そのほか、燃料電池自動車の燃料になる水素を貯蔵するタンクを小型化する技術を官民共同で開発。

現在は数千万円もする燃料電池自動車の価額を、20年には普通自動車並みの数百万円までに引き下げるとした。

道路に低速専用レーンを設けるなどして交通渋滞を減らし、都市部での自動車の平均速度を現在の2倍に上げることで、CO2排出量を3割減らす目標も掲げた。


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(2) | 環境・バイオ燃料

環境問題、バイオ燃料、地球温暖化!バイオ燃料no 急増が世界の食糧に黄信号をも?・・・

世界の食糧事情が大きく悪化するのではないかとの懸念が広がっているとの記事が最近のニュースで記事になっています。

何故に?・・・
中国などの経済成長や発展途上国の人口増で食糧需要がどんどん増えているうえ、・・・
環境問題や資源枯渇への懸念を背景に穀物をバイオ燃料に振り返る動きが強まっているためだそうです。

地球温暖化が食糧生産に与える影響も心配で、・・・
食糧自給率が低い日本は将来に向け安定供給の為の戦略を迫られている。

☆値上げ
先月果樹飲料の値上げが相次いだ。
オレンジの産地・アメリカフロリダ州がハリケーンにあったり、
ブラジルでバイオエタノール用サトウキビを生産するオレンジ畑が次々につぶされたりしているためだ。

☆人口増
世界の食糧需要を押し上げていると見られるのが経済成長が続く中国である。
所得水準の向上で中国の肉類、油脂類、魚介類の1人あたり消費量は90〜-3年の間にほぼ倍増した。

一方穀物生産は伸び悩み、中国は04年に農産物の純輸入国に転じた。食糧消費は増え続けている。

☆高騰
ブッシュ米大統領は1月の一般教書演説で、10年後に米国のガソリン消費量を20%削減し、トウモロコシを原料にしたバイオエタノールなどの代替燃料を年1300億リットル供給する目標を掲げた。
その結果が・・・
トウモロコシ価額は2月に前年のほぼ2倍に達している。

☆大干ばつ豪州は06年、降水量が1900年以降最小の地域も出る大干ばつに見舞われた。
その結果・・・
小麦の生産量は前年比57%減の不作となり、国際価額を引き上げた。


地球温暖化は、旱魃、洪水、海面上昇、などを招き、・・・
食糧生産にも大きな打撃を与える。
収穫量が増える地域もあるが、農産物・水産物の敵地が移動したり、農地の水没、病害虫の発生などの影響が懸念されている。


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

バイオ燃料!バイオガソリンが首都圏でいよいよ発売が開始されることに・・・・

バイオ燃料は、サトウキビやトウモロコシなどの植物から作る燃料で、・・・
地球温暖化の原因となる、二酸化炭素(CO2)の削減に期待が集まっています。
バイオ燃料は緑の救世主か?、赤いニシンか?、・・・といった議論もありますが・・・

地球に優しいといわれるバイオ燃料も、燃やせば二酸化炭素を出す。といった疑問点もあるが・・・

バイオ燃料ブームは?一方では・・・トウモロコシの価額を高騰させ、
日本では、畜産飼料の価額にはね返る要因にも、又、原料確保の為に森林を破壊すれば、新たな環境問題も生まれる。

今後のバイオ燃料の取り組み方についても更なる研究が望まれるところです。
今週、まずは首都圏でバイオガソリンが発売される予定です。

環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 09:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

環境・発熱対策に植物原料でNECが次世代プラスチックを・・・

環境対策はあらゆる場面で取り組みがされています。
その一つに植物を原料にした、「プラスチック」の開発があります。
先日このような記事が出ていました。
NECは9日、金属のステンレスに匹敵する熱伝導率を持ち、
植物を原料にしたプラスチック(バイオプラスチック)を開発したと発表を・・・。
熱を効率よく逃がせるうえ、軽量で成型が容易なため、小型・薄型化が予想されるパソコンや携帯電話のボディーの素材として期待できるという。
NECによると、現在でも石油を原料にした熱伝導率の高いプラスチックはあるが、・・・
金属並みの熱伝導率を実現するには、金属や炭素粉・繊維を50%以上混ぜなければならない。
さらには成型しにくいため、余普及していないということです。

NECナノエレクトロニクス研究所では、・・・
トウモロコシを原料としたポリ乳酸樹脂に長さ数ミリ、直径0.01ミリの炭素繊維と特殊な結合剤を混ぜ、効率よく熱を伝える、・・・
炭素繊維を樹脂内で網目状に分散させることに成功したとの記事です。
重さはステンレスの約1/5ながら、混ぜる炭素繊維の割合が10%で、
ステンレスと同程度、30%なら2倍の熱伝道率を実現。

以上のことから、NECナノエレクトロニクス研究所では、
「炭素繊維以外の材料は植物由来で、環境対策と発熱対策を童子に進めることができる」と話しています。

環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 13:42 | 環境・バイオ燃料

環境意識の高まりは、「F1界も環境」に配慮が・・・

クルマ好きにはたまらないレース、F1界!
そんなF1界にも今、環境への配慮がされようとしている。

今年のF1世界選手権で使用する車体の模様について、・・・
従来のタバコマークを取りやめ、「環境」をテーマにした地球の模様を採用する。・・・といった記事が出ていました。

タバコへの批判や、環境意識の高まりに配慮したもので、伊フェリーや仏ルノーも今年からタバコマークをやめる予定だと。

タバコマークは?・・・
今年、F1出場11チームの車体から消えることになる。

ホンダは、メーンスポンサーをタバコメーカーから変更。
車体全体を地球模様で彩り、新規スポンサーからの資金の一部を環境保護団体に寄付する。

F1の技術もこれからは?・・・“環境”が「キーワード」になると話しており、今後はバイオエタノールの活用など、・・・
エンジン・燃料面での「環境配慮」が浸透していきそうだと。

これからの自動車業界は、環境に配慮した「バイオエタノール」を活用した車が人気を得る時代へと移行するのでしょうか?・・・ね。

環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

バイオ燃料!(バイオエタノール)大増産計画がスタートを!?・・・

バイオエタノールとは?・・・まず何なのか!
サトウキビ、トウモロコシなど植物に含まれる唐を発酵して作るアルコールで、ガソリンと混ぜ輸送用燃料に使われる。
石油製品と異なり、植物の成長過程で二酸化炭素を吸収するため、温暖化防止に効果があるとされる。欧米では広く実用化されており、05年の生産量はブラジル1670万キロリットル、米国は1500万キロリットルに上る。

このことを踏まえてでは日本はどうなのか?・・・ということです。
国産バイオエタノールの大増産構想が本格的に動き出す。
政府は「2030年までに年間600万キロリットル」を掲げ、実現に向けた「抗定表」を作成しました。・・・が、達成には技術開発などの多くの課題が残っているようです。

現在の国際社会での立場、地球温暖化、熱帯森林の伐採化、など多くの地球環境の問題が起きています。
今バイオエタノールは世界的な目標となっていますが、・・・
片方では、?・・原料である植物が食糧原料でもあるために、・・・穀物に異変も出て、日本の食卓に危機も心配しされます。

日本政府も立ち上がってのバイオ燃料の増産計画は、現在30キロリットルに過ぎない年間生産量を600万キロリットルに引き上げる目標が提案されているのです。

温暖化防止、資源の有効活用、地域活性化に役立つバイオ燃料の増産の今後が期待されるところです。
070225011.jpg
環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

食べ物とエネルギーの連鎖が今?・・・

先日もテレビである女性が・・・
番組の中で環境問題について述べていましたが?
実は今米国大統領の演説で述べたある内容が世界的に波紋を投げかけているのです。
それはクリーンエネルギーの生産を加速することに関連!!
クリーン・エネルギーを作り出す方法の一つに・・・
トウモロコシの生産利用が挙げられます。

実はこのトウモロコシは、今代替エネルギーとして注目されていますが・・・・
国によっては、トウモロコシは、大切な食糧の一つなのです。
今年に入り輸入トウモロコシの値上げが相次いでいるのです。
特に日本は食糧自給を海外からの輸入に頼っている為に、・・・
ブタのえさ、牛のえさ、家畜のえさなどに影響が出ており20%もの値上がりも現にあるとか?・・・

トウモロコシを原料とする、食材用の原料価額にも影響が?・・・
↓当然・・・
ブタ肉、牛肉、卵、牛乳、ヨーグルト、などにも影響が出てきます。
イタリア料理などの食材にも影響が・・・

すべてはエタノールであるクリーン燃料の推進が各方面に影響を及ぼしてくるのですが?・・・

しかし現状の環境問題、を考えると避けては通れない課題でもあります。

このように考えると太古の昔より、自然環境の中で生きる動植物は多かれ少なかれ、・・・この食べ物とエネルギーの連鎖を抜きには生きていけない仕組みの一つなのです。

このように、植物が生産したエネルギーは、動物同士の食べる、食べられるという関係の中で伝達されていくわけです。例えば、海の中では、まず藻などの植物性プランクトンが太陽の光によって光合成を行ない、その体内にたんぱく質や糖分を蓄えます。

それをミジンコなどの動物性プランクトンが食べます。その動物性プランクトンをサバの幼魚やイワシなどの小魚が食べて育ちます。イワシやアジなどの魚は、かつおやマグロのエサになります。そして、かつおやマグロが死ぬと腐敗し、微生物やカニなどのエサになります。

このように自然界のあらゆる生き物は、こうした「食う・食われる」という関係でつながっており、これは「食物連鎖」と呼ばれています。「連鎖」とは、「鎖(くさり)のように連なっている」という意味ですね。
植物の生み出したエネルギーは、鎖のようにつながって、地球上のあらゆる動物の中を絶え間なく流れ続けているのです。



環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?




posted by kankyoichiban at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

環境に、贅沢は素敵だ?とは・・・

今回で終わりになるという、新聞記事で、「環境の風」といったのが目に留まる。
タイトルは・・・“贅沢は素敵”である。
それぞれの人には、それぞれの夢があるだろう。・・・というもの!!
たとえば、・・・
「大型のテレビに買い換えたい」「軽自動車からSUV(スポーツタイプ多目的車)に乗り換えたい」「エアコンを増やしたい」「一家で旅行をしたい」・・・実はこうした夢を日本の500万世帯が、こうした『夢』をかなえるたびに、二酸化炭素や廃棄物が増えていく。・・・という話です。

貧しい途上国の生活を引き上げることが先進国の使命だとして、
中国やインドなどに援助を続けてきた。
確かに経済は急激に成長を遂げたが、資源、エネルギー、食糧などの高騰の引き金にもなった。
途上国の二酸化炭素の総排出量が、先進国を抜くのは時間の問題でもある。

「不摂生」に特効薬はないのでしょうか?・・・


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

燃費規制?「ガソリン消費20%削減」とは?・・・

1月25日の新聞紙上でこんな記事が?・・・
“ガソリン消費20%削減”
燃費規制強化で日本車狙う恐れ!!」・・・といった見出し記事が?
■米国ブッシュ大統領が23日の一般教書演説で・・・
米国のガソリン消費を今後10年で20%削減する柱として、乗用車の燃費規制強化を打ち出したといったものです。

⇔日本車は、低燃費を武器に米国での販売を伸ばしてきたが、日本勢が得意とする小型車に厳しい燃費規制強化をするように、米国メーカーが働きかける恐れもある。・・・と警戒を!!
乗用車の現行基準は、・・・ガソリン1ガロン当たり27.5マイル(1g当たり11.7キロ)以上が義務付けられ、違反した社には、罰金が科せられる。
具体的な強化内容策は発表されていないが、・・・
トヨタ自動車やホンダは30マイルを上回っており支障がなさそうだと記事は述べています。

◎米国政府は、乗用車の燃費強化でもサイズ別の基準を導入する方針が?


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

バイオエタノール!「廃材を宝の山に」?・・・

昨日テレビを拝見していますと、偶然にもバイオエタノールの話が・・・
地球環境の問題点から今全世界で取り組みが始まっているのが、代替燃料としてのバイオ燃料!!
一般にはトウモロコシや廃食油、食廃物の再利用からバイオ燃料を抽出することが知られていますが、コスト面でのネックも依然残っているようです。
そんな中、もう一つの廃物?・・・
木質系製品からのバイオ燃料への試みが進もうとしています。

以外かと思いますが、・・・建築廃材や間伐材などの木質系バイオマスは、
廃棄物として年間2,650万トンと多量に発生していますが、
製材所で発電用や乾燥用に一部再利用されているものの、
ほとんどが未利用のままになっている用です。

そこで浮かんできたのが、木質系バイオマスを原料にエタノールを
作ることができれば、安価な燃料用エタノールを供給できるばかりでなく、
化石資源の消費を抑え、地球温暖化ガス(CO2)の削減に大きく寄与できるといったプランです。

調べによりますと、資源的に最も豊富な木質系廃棄物からの
エタノール製造技術に関しては、1980年代より、
全世界で研究開発が進められているとのことです。

◎木の建築廃材がアルコールに変わるとは?・・・
http://www1.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/egy/ey03/ey03_p.html


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

廃食油から燃料「BDF]を?・・・

環境問題は今や避けて通れない時代!
世界の各地で新たな取り組みが始まっています。
しかしそれには、・・・
莫大な投資と時間も必要なのもまた事実だとも・・・

そんな中、最近こんな言葉をよく耳にします。
BDF”という言葉ですが?・・・

これは、バイオ・ディーゼル・フューエルの略で、・・・
  植物油を使った燃料のことです。

菜種、大豆、ひまわり、トウモロコシなどの油や、・・・
家庭や施設からでる廃食油を原料として作られる「エネルギー」です。

化石燃料と違って、再生産可能なエネルギーとして脚光を浴びています。

BDFの生産に取り組み、自冶体とともに歩む施設も増えてきたようです。

たとえば、製パン、仕出し弁当、外食産業の店から出る、・・・
「廃食油」が集められて、
そこから・・・「バイオデイーゼル燃料化事業」が開始されたりする。

BDFの活用を広めるにあたってはいくつかの問題点もあるようです。
1:燃料フィルターが目詰まりして燃焼効率が落ちる。
2:税金や法律の壁。

BDFのメリットはといえば・・・
1:二酸化炭素(CO2)の排出量がゼロカウントになる、硫黄酸化物が減る、黒鉛が減るなどです。
2:100%の使用なら軽油取引税が対象外になるようです。

◎ BDFが使用できる車両は、・・・『市販のディーゼル車』です。

西ヨーロッパでは、車の総生産に占めるディーゼル車の割合が50%を超え、
どんどん増えていく傾向にあるのに対し、・・・
日本では、10%程度から増えていないのが現状です。

☆クリーン&再生産可の現状は?・・・
〓〓〓〓.bmp

商品力向上ディーゼル車普及もBDFの活用に当たって・・・
避けられないカギ!!ではないでしょうか?


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

バイオ燃料!バイオエタノール「ブラジル」が一歩リードで!・・・

今年に入り、今は幾分落ち着きを取り戻している原油価額!!
だがしかし・・・今後の対策として必要に迫られているのが?・・・
原油高騰温暖化の対策として、
いま・・・
サトウキビなどから作る「バイオエタノール」の
製造、利用が世界的に広がっているそうです。

■米国をはじめ、日本でも取り組み強化が始まっています。

日本では2030年までに自動車ガソリン
半減させる目標が動き始めています。

もちろんこの数値目標には多くのハードルが横たわっています。

ではバイオエタノールとはどのようなものか!?

◆バイオエタノール◆

=サトウキビやトウモロコシなどのバイオマス(生物資源)
を搾って作る液体アルコール。

◎エタノールはエチルアルコールのこと!

枯渇する原油と異なり、再生可能な「エネルギーの切り札」
であり、原料のサトウキビは成長過程で二酸化炭素を吸収し、
地球温暖化問題の解決にも役立つと期待されているのです。=

↓        ↓
広がるバイオエタノール。・・・

◆世界のバイオエタノール生産量

04年に年間約3300万キロリットルに達した。
これは、00年の約5倍。

国別では・・・

ブラジル:約37%でサトウキビの巨大産地デトップ!
続いて、米国:約33%、中国:約9%との順で、
ブラジルは04年に約230万キロリットルを輸出している。

日本では今沖縄がバイオエタノールの原料となる
サトウキビの産地として注目されている。

エタノール推進は、「沖縄」の振興と密接に絡む。

◎国際的に見たその推進の背景には、「エネルギー安全保障」と
「温暖化対策」がある。

しかも・・・

☆最近の原油価額の高騰と、供給の不安定さが拍車をかけている。

原油は中東など特定の地域に偏在するが、
サトウキビなどであれば、
土地さえあれば、原料の確保は可能であるのです。

そこで適任な場所が沖縄であります。が・・・???

環境省では、2030年までに、バイオエタノールを
原油換算で220万キロリットル導入し、
国内で使用される自動車のガソリンすべてを、
E10燃料(ガソリンに10%のエタノールを混合)に
切り替える青写真を描いている。

さらに菜種(ナタネ)などが原料の
バイオディーゼル燃料(BDF)や
電気自動車(EV)などの普及を加え、
同年までにガソリン使用量を
年8600万キロリットルから
半減させるという目標を掲げています。

しかし目標達成への課題も多いのです。

まずは沖縄での原料不足!
エタノールを仮に輸入した場合の割高感?・・・

さらに日本特有な気象の変化?

多湿な日本で混ぜると水分が分離して、
エンジン内が腐食、性能が落ちはしないか?
等の・・・不安要素も!???

更なる純粋なエタノール混合のためには何が必要かなど!???

又他人への安全性の検証なども含めて・・・
今世界はバイオエタノールへと研究が進んでいるもです。

★最後に各国のバイオエタノール導入への取り組み方を・・・!
(サムネイル表示ですので拡大表示してご覧ください)
838283m83N838D.jpg


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?
posted by kankyoichiban at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料

代替・バイオ燃料!ガソリン「E85}とは?・・・

このニュースは昨年のことですが、
環境問題・代替燃料・バイオ燃料に・・・
通じるものがあるかと思いまして、古い記事の中から探し出してきました。
国内でコーンブレッドを出すレストランが、
東京品川駅前に出来ていると!・・・

レストラン「アンナミラーズ高輪店」のメニューに!!

さてこれはトウモロコシ(とうもろこし)の
パンということですよね?

そもそもこの店の拠点は、米国にあり、素朴で家庭的な料理と、
雰囲気で評判の店として知られているようです。

20年前には国内でも井村屋製菓がチェーン展開するも、
時の流れにあわずいつの間にか消えたのだそうです。

昨年、米国の家庭料理の原点に戻ろうと、
コーンブレッドを復活させたのが前述のお店です。

話は環境・エネルギーについてですが、・・・・・

このトウモロコシが車の燃料にもなり、
米国では急速な勢いで、・・・・・
トウモロコシ燃料”が、普及しつつあるというお話なのです。

トウモロコシやサトウキビなどは醗酵すると、
アルコールの一種のエタノールが出来る。

↓        ↓

これをガソリンと混ぜて車の燃料として使うことが出来るそうです。

★食物が原料のため、二酸化炭素の総発生量が増えず、
環境にもやさしい燃料といえる。

米国では、年間約2億8000万トンのトウモロコシが生産されるが、
車の燃料に回る量は、約4000万トン(約14%)になると!

原油高によるガソリンの高騰で、エタノールが世界的に注目されるが、
国内ではほとんど普及していないのが現状だと!

↓       ↓

米国中部のトウモロコシ生産地には、・・・

「E10]「E85]と記されたガソリンスタンド目立つと。

これは、・・・
エタノールの混合割合が、・・・

E10が10%・・・か、
E85が85%かを示す表示だということです。

世界中で今原油に代わる新しい代替エネルギーが研究されていますが、

真剣に日本でも考える時代に入ってきているのでは!?

電気自動車ハイブリッドカーなどさまざまな取り組み、
成果を徐々に上げつつあるようですが、やはり価額敵にも
庶民クラスで対応できるシステムになるよう期待するものです。



環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?

posted by kankyoichiban at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(4) | 環境・バイオ燃料

バイオ燃料とディーゼル車との効率的な関係は?・・・

環境省は、地方都市で起きている都市機能の郊外拡散による
CO2排出量を抑えるためのモデル事業に乗り出しています。

地域の実情人配慮しながら、・・・
交通手段を自動車から公共交通機関へシフトするほか、
市街地と住宅が近接するような土地利用などにより、
CO2削減を進めている。
3ヵ年事業として、・・・・・
07年度に2億5000万円を計上しているとの記事が出ています。

抑えよう「郊外化にCO2」・・・!!

ところで、・・・・・“ディーゼル車

ディーゼル車はもともと熱効率がよく、力のあるエンジンだといいます。
さらに、90年代初頭に比べると、「有害物質」の排出量は・・・
94〜95%も削減されているそうです。
BDFを使えば、CO2の削減も期待できるし、
最近のディーゼル車は使い方によっては、・・・
      環境に優しい車となってきているのですが・・・

そのような経過からすれば、・・・
BDF製造プラントが増えれば、もっと機械が売れ、
コストも下がるでしょうし、・・・・・
何事も需要と供給のバランスで成り立つ話なのです。

もっともっと、BDFを作る工場が増え、広まってほしいものです。
ディーゼル車も今までの「なんとなく環境に悪そう」といった
イメージを払拭して、BDFとセットで広まって言ってほしいものです。

昨年後半から聞くところによれば、新車・中古自動車を含めて、
ディーゼル車が不足人気が上がっているそうですよ!!

ハイブリッドカーも徐々に人気が上がっているものの、
まだまだ価額と絡んでいまいちのようですから・・・


環境問題とバイオ燃料への取り組み方!自動車・燃費向上の現状と未来?




posted by kankyoichiban at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・バイオ燃料
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。